2020年7月10日金曜日

はじめてフィンランド: 白夜と極夜 ひとり旅 トナカイフサコ

フィンランドの良さが伝わってきます


本書は、作者が夏と冬にフィンランドを訪れた体験を一冊にまとめたものです。

本書を旅行ガイドとしてみた場合、
必要な情報を網羅しているかと言えば違うとは思いますが、
一番押さえておくべきことをわかりやすく説明しているかと思います。

また、旅行エッセイとしてみた場合、
コミカルな絵とあいまって、非常に楽しい気分にさせてくれます。
個人的には、宿泊先のホストとの交流シーンがほのぼのとして良かったです。

2回の短期間の旅行をこれだけ面白くまとめるのはさすがといったところですね。

ちなみに、作者はナーンタリのムーミンワールドへは、
「大人の自意識の壁」で行くのを断念されたそうですが、
当時アラサー男子の私は迷わず行ってしまいました。

ここだけは是非行ってほしかったですね!

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