いわゆる陰謀論の視点から世界を見てみる
本書は、第1章から第3章までをそれぞれの論者が記述、
第4章が対談形式となっています。
それぞれの章のタイトルは以下の通りです。
第1章 ロスチャイルドから通貨発行権を奪還せよ!
ビットコインが金融革命を起こし、
世界中から戦争がなくなる日がついに来る
(宮城ジョージ)
第2章 生き残りに必死な欧米のマフィアたちは次に何を仕掛ける?
今、既存の体制が崩壊する異常事態が起こり、
これから新たな仕組みで世界は動き出す!
(ベンジャミン・フルフォード)
第3章 医学も教育も歴史も嘘だらけ!
嘘にまみれた現代社会を今ぶっ壊せ!
(船瀬 俊介)
第4章 ついに闇の権力者たちの時代が終わりを告げる…
もう僕たちは奴らの思いどおりには動きません!
(船瀬 俊介, ベンジャミン・フルフォード, 宮城ジョージ)
個人的に本書を読んで勉強になったと感じたのは第1章です。
28ページに「ビットコインがロスチャイルドから通貨発行権と通貨管理権を奪還する!」とあるように、ネット上にある仮想通貨であるビットコインは、中央銀行も政府機関も全く関与していない通貨であり、今後の展開次第では、全く新しい世界が開ける可能性を感じました。現在の量的緩和、ゼロ金利の後にくる世界が不透明なわけですから。。。
第2章は、ベンジャミン・フルフォード氏の本を読んだことある方以外にはショッキングな内容で、
- ドイツバンクは既に倒産して、中国資本に
- アジアで金をめぐる争いが今繰り広げられている
等々です。
第3章は、フリーメーソンについて詳細に述べられています。
(伊藤博文はフリーメーソンだった、等々)
本書のような内容の本を毛嫌いする方も多いと思いますが、
今起こっていることを伝統的な切り口でなく、
全く新しい視点で見るには大変面白い本かと思います。
第4章が対談形式となっています。
それぞれの章のタイトルは以下の通りです。
第1章 ロスチャイルドから通貨発行権を奪還せよ!
ビットコインが金融革命を起こし、
世界中から戦争がなくなる日がついに来る
(宮城ジョージ)
第2章 生き残りに必死な欧米のマフィアたちは次に何を仕掛ける?
今、既存の体制が崩壊する異常事態が起こり、
これから新たな仕組みで世界は動き出す!
(ベンジャミン・フルフォード)
第3章 医学も教育も歴史も嘘だらけ!
嘘にまみれた現代社会を今ぶっ壊せ!
(船瀬 俊介)
第4章 ついに闇の権力者たちの時代が終わりを告げる…
もう僕たちは奴らの思いどおりには動きません!
(船瀬 俊介, ベンジャミン・フルフォード, 宮城ジョージ)
個人的に本書を読んで勉強になったと感じたのは第1章です。
28ページに「ビットコインがロスチャイルドから通貨発行権と通貨管理権を奪還する!」とあるように、ネット上にある仮想通貨であるビットコインは、中央銀行も政府機関も全く関与していない通貨であり、今後の展開次第では、全く新しい世界が開ける可能性を感じました。現在の量的緩和、ゼロ金利の後にくる世界が不透明なわけですから。。。
第2章は、ベンジャミン・フルフォード氏の本を読んだことある方以外にはショッキングな内容で、
- ドイツバンクは既に倒産して、中国資本に
- アジアで金をめぐる争いが今繰り広げられている
等々です。
第3章は、フリーメーソンについて詳細に述べられています。
(伊藤博文はフリーメーソンだった、等々)
本書のような内容の本を毛嫌いする方も多いと思いますが、
今起こっていることを伝統的な切り口でなく、
全く新しい視点で見るには大変面白い本かと思います。

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