古代から現代までの戦争をカバー
本書は漢の匈奴遠征からクリミア危機まで、
古代から現代までの戦争史をコンパクトにまとめています。
それぞれの項目は、見開き2ページにまとまっているので、
非常に読みやすい構成になっています。
また、そういった構成上、
自分の興味がある戦争からチェックできるのもありがたいところです。
本書は戦争を軸に書かれた本ですが、
「大使館・外交官制度はイタリア戦争から始まった!」
「正露丸はロシアを征伐するからもともとは征露丸」
といったトリビアも満載です。
ただ、本書の内容は結構濃いので、
本当に世界史の知識がゼロだと難しいかな?
逆に言えば、それだけ内容が濃い本だとも言えますね。
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