パヨクの正しいディスり方を学ぶ
本書のサブタイトルに
「日本をダメにしたパヨクの正しいdisり方」
とあるように、基本的にはパヨクの思考が如何に間違っているか?
この辺りを歴史を紐解きながら説明している本と言えます。
批判の対象は、本書の目次を見るとよくわかります。
第一章 マスコミ・出版
第二章 パヨク有名人
第三章 政党・政治家
第四章 国際
第五章 学者
第六章 モノホン・パヨク
第七章 パヨクを踏み台にする左上=公明党
特に印象深かったのは第三章ですね。
社会党についての説明に多くを割いており、
この辺を理解できないと、
昨今の民主党系の言動は理解できないのかと思います。
また、第六章ではモノホン・パヨクとして、
文部科学省や自治労をぶったぎります。
特に、前川喜平氏を「自分の権力や地位よりも思想に殉じる人」と、
ある意味、持ちあげています。
通読すると、パヨクの思考が如何に形成されてきたか?
このポイントを整理できるかと思います。
また、笑ってはいけない!と言いながらも、
随所に笑える箇所があるのも良く、
本書は対談形式なので気軽に読めるのも良いです。
パヨクの思考を整理するのにも、
パヨク入門としても面白い本かと思います。