株式の入門前の入門書
ちょっと時間ができたので、株式の基礎をもう一度勉強しよう!
と思って手に取った本です。
本書を通読してみての感想は以下の通りとなります。
・見開き2ページで一つのテーマを扱っており、読みやすい
・イラストが多用されており、視覚的に理解しやすい
しかし一方
・タイトルが「株を極める」となっていますが、このレベルの内容では株を極める
というのはかなり無理があるかな?
・入門書にありがちですが、理論的にちょっと単純化しすぎているところもある。
そう意味では、株式の中級者以上の方には、
参考になる情報がほぼないかと思います。
「株を極める」つもりでなく、株式入門書として考えれば、
それなりの価値がある本かな?という感じですね。
しかしながら、この本一冊読んで株式投資の世界へ!
というのはお勧めできませんね。

0 件のコメント:
コメントを投稿