古代史のツボを地図とともに理解する
本書はマップル・地図でお馴染みの昭文社が出版している、
まさにらしい本と言った感じです。
縄文・弥生時代、古墳時代、飛鳥時代、奈良時代の渋滞イベントを、
地図を参照しながら学ぶことができます。
歴史をこれから学ぶ人にとってもわかりやすくまとめてありますが、
従来説と最新説との対比も随所に見られますので、
史のツボを地図とともに理解する
本書はマップル・地図でお馴染みの昭文社が出版している、
まさにらしい本と言った感じです。
縄文・弥生時代、古墳時代、飛鳥時代、奈良時代の渋滞イベントを、
地図を参照しながら学ぶことができます。
歴史をこれから学ぶ人にとってもわかりやすくまとめてありますが、
従来説と最新説との対比も随所に見られますので、
歴史を学びなおそうという世代にも最適です。
例えば、蘇我氏や道鏡が本当に悪だったのか?
鑑真の目は来日時は少しは見えていたのでは?
など興味深いトピックスが多いです。
本はカラー版で図解も多く読みやすいので、
歴史好きには面白い本かと思います。
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