中世の欧州はやはり暗黒時代
本書で取り上げられている中世とは、
ローマ帝国が分裂した395年から、
1648年のウエストファリア条約締結頃からとなっています。
「本当にヤバい」のタイトル通りの印象があるのが、
”1章の中世ヨーロッパの暗黒世界”ですね。
魔女や公開処刑の様子などが細かく書かれており、
ちょっと読んでいてぞわっとする描写もあります。
ただ以降については、純粋な中世の歴史書的な流れで書いてある感じで、
歴史の勉強としては非常に参考になりました。
まあ、普通に書いても、中世ヨーロッパというのは、
現在の価値観からするとかなりヤバい!という事なんだと思いました。
0 件のコメント:
コメントを投稿